他社が製作するキッチンカーとの違い(厨房造作)by フードトラック・プロ

他社が製作するキッチンカーとの違い

キッチン(厨房)製作について

@完全オーダーメードでキッチンカー(フードトラック)を製作(内装造作)いたします。

  • キッチンカー・オーナー様の使い勝手やお好みをお伺いし “注文住宅のキッチンを造るように” 十分な打ち合わせを行いながら設計・製作いたします。
  • 調理内容や設置されるキッチン設備・調理機器のサイズなどをお伺いし、最もオペレーションしやすいよう設計・製作いたします。もちろん、キッチンカーに適した厨房設備・調理機器などの選択のアドバイスもさせていただきます。キッチンカー製作(厨房造作)
  • 一般的なキッチンカー(フードトラック)製作会社は、トラック架装業者がキッチンの厨房設備まで施工することが多く、作業台やシンク台、冷蔵庫などを設置(取り付け)しただけというケースもあるようです。FOOD TRUCK PROでは、造作のプロフェッショナルが、限られた厨房スペースを最大限有効利用できるよう施工させていただきます。
@高品質な材料を使用してキッチンカー(フードトラック)を製作(内装造作)いたします。

キッチンカー(フードトラック)の内部(厨房)製作に使用する木材として、耐久性が低い化粧合板や安価なコンパネなどを使用することが多いようです。高温多湿に晒されるキッチンカーですので、長く使用しますと、化粧合板のプリントが剥がれたり合板内部に腐食が発生します。

FOOD TRUCK PROのキッチンカー(フードトラック)は、強度と耐久性能が高い集成材を使用します。そして、集成木材には、お好みの色のオイルステイン(オイルフィニッシュ)を十分に塗り込みます。高級感があり耐水性能の高いオイルフィニッシュですが、さらに強い塗膜で耐水性と保護性能を高めるため耐水ニスを塗ります。(デラックス仕様では、天然素材の高耐久塗料を使用します。)

もちろん、重い調理機器を置かれるスペースは重量に耐えられるように適切な補強工事も怠りません。

@シンク(洗浄用/手洗い用)は必要最小限のサイズで造作いたします。

キッチンカー(フードトラック)のシンクには、一般的に既成品のステンレスシンク台が設置されることが多いようです。既製品のステンレスシンク台はシンク部が大きいので、使い捨て容器を使用するキッチンカーには殆どの場合は無駄に大きすぎます。特に軽自動車や小型自動車の場合は車内スペースが狭いので、大きいシンクですと調理スペースや調理機器を置くスペースが狭くなってしまいます。FOOD TRUCK PROでは、必要最小限のステンレスシンクを造り付けいたします。もちろんシンクの防水処理はしっかりと行います。

@作業カウンターやコンロ台は使い勝手よく造り付けいたします。

キッチンカー(フードトラック)の厨房(調理)スペースは広くありません。固定店の厨房と同じ既製品の作業台やコンロ台を置くと作業のスペースが狭くなり、オペレーションがスムーズに行えなくなってしまいます。FOOD TRUCK PROでは、作業台やコンロ台の幅や奥行き、高さなどをオペレーションしやすいよう調整して造作させていただきます。


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